子供の乾燥肌は必ず皮膚科へ

乾燥肌は子供から大人まで、かなりの人が悩まされますが、多くはスーパーやドラッグストアで買ったクリームさえ塗っておけば大丈夫と思いがちかもしれません。

それで改善されることもありますが、皮膚科に行くと驚く話も耳にすることがあります。

特に子供の場合は皮膚科に行かなかったことで原因を知らないままにしていることにより、状態を悪化させてしまうこともあります。

乾燥肌の場合、基本的には保湿スプレーや保湿クリームを処方されますが、その際にただ処方されるだけでなく、医師からは参考になるお話がたくさん聞けます。

乾燥を感じるのは冬だけのためか、それ以外の季節は全く通院しない家庭もあります。

特に夏はジメジメしているので乾燥を感じないので全く塗らない人も多いでしょう。

新宿皮膚科
出典元:http://www.hihuka-shinjyuku-ekimae-clinic.info/

しかし、皮膚科では夏でも保湿することを勧めています。

夏も冬も変わらずに保湿し続けることはとても大切です。

特に子供の場合は年中保湿をつけることで、アレルギーから身を守ることができます。

もし子供のカサカサ、ザラザラの乾燥肌を放っておいたり、いい加減な保湿ですと、肌に様々な影響を及ぼしアレルギーになりやすいのです。

それは花粉症も含みますから、国民病とも言われる花粉症は子供のころからかかってしまうと本人にとっても大変辛いものとなりますから、事前になるべく防げるのであれば、年中保湿を続けましょう。

その辺りは、なかなか気づきにくいので、きちんと皮膚科に通院することにより、将来的にも子供の皮膚が健康であり続けることができますから、定期的にはなりますが、毎月1度は行っておいた方がいいでしょう。

子供については薬が処方されても、料金が安く済みますから、ドラッグストアでクリームを買うよりもお金はかかりません。

普段は他の科より通院の必要を感じないかもしれませんが、上記のことからも、特に子供の場合は小児科、内科、耳鼻科と同じくらい通院した方がいい科と言えるでしょう。