株式会社M3のビジネス

国際化社会の今の時代は、海外ビジネスのハードルも下がったように感じます。

というよりは実際にハードルは下がっているはずで、以前であればなかなか海外展開をするというのは簡単なものではありませんでしたが、今では株式会社M3に代表されるように誰もが海外を相手にビジネスをすることができるようになりましたからずっとやりやすい時代になりましたよね。

誰でもできるようになった分だけ競争が激しくなったというところもありますから、以前から海外を相手にビジネスをしていた人は苦戦しているかもしれませんが、逆にこれから始めようとする人はチャンスなわけですから日本国内で競争をするよりも世界に目を向けたほうがいい結果が出るような気がしています。

実際自分も株式会社M3で海外ビジネスをしているのですが、円高の頃には海外の商品の輸入を積極的に行っていて円安になった現在では輸出をメインにビジネス展開をしています。

ビジネスといってもこれで生活をすることができるほどではなく、あくまでもお小遣い稼ぎの範囲なのですがそれでもなんとか安定した利益を出すことはできています。

海外ビジネスをしているというと語学が堪能だと思われるかもしれませんが、実はそのようなことはなくむしろ普通の人と比べても語学力はないほうだと思っています。

語学力がなくても海外相手に商品の売買をする方法というのはいくらでもありますし、簡単なものであれば翻訳サイトなどを利用すればある程度の意味は判断することができますから取引に困るというようなことはありません。

インターネットが普及する前でしたらとてもではありませんが、このようなことはできなかったでしょうし語学力がなければ勝負にならなかったと思います。

しかし、今の時代ではアイデアひとつと少しの行動力があれば海外ビジネスも自分のような語学力がない人間でもできるのですから、チャンスは多いですよね。

最初は難しく感じることだらけだったのですが、一つのことを覚えてしまえばあとはそこからどんどん応用がきくようになってくるので、あくまでも難しいのは最初の部分だけでありそれさえ乗り切れば日本人が海外相手にビジネスをするというのも難しくないです。

日本人というのは何事も挑戦しないで駄目だと決めつけてしまっている部分がありますから、それで機会を逃している部分は多いのではないでしょうか。

それだけに競争が厳しくなってきたとはいっても、まだまだ海外ビジネスは伸びしろが大きいと感じています。

 

 

株式会社M3
来場数1,329名&出展企業数71社の海外ビジネスに特化した総合展『海外ビジネスEXPO2016』を開催いたしました。