忘年会の景品の予算を捻出するには

年末のイベントには様々なものがあるのですが、忘年会もその一つなのではないでしょうか。
一年を労うのはもちろんですが、新年会を兼ねて一気に開催するケースもあります。

普段とは違う顔を見る事が出来たり、会をきっかけとして懇意になる事もありますので、何かとメリットもあるのですが、忘年会を盛り上げるためにはいろいろな要素がありますが、ゲーム大会もその一つです。
ただお酒を飲んで話しても楽しいものですが、時間が長いと途中でだれて来てしまうのも事実です。
そこで途中で気分転換としてゲームを行う。
これは忘年会を盛り上げる上での有効手段でもあるのですが、ゲーム大会が盛り上がるかどうかはゲームの内容はもちろんですが景品によって変わってきます。
豪華景品であれば皆真剣にゲームを行いますのでその分白熱します。
ですが、そこまで貴重ではない景品の場合、頑張らなくとも良いかなといった雰囲気が出てきてしまいますし、そのような事は言われなくとも誰もが分かっているのです。

問題は、誰もが魅力的だと思えるような景品を用意するだけの予算を確保する事が出来るかどうかです。
幹事が自腹となると、どうしても予算の問題が出てきてしまいますので、会費に上手く上乗せするのがベストですが、ここで頼りになるのが「上司」と呼ばれる存在です。

いつもは煙たがられているかもしれませんが、このような時こそ上司としての威厳を発揮する事が出来る瞬間でもあるのです。
上司だからという事で普段はあれこれ言われるかもしれません。
ですが忘年会の際にポンと予算を多く出してくれれば、それだけで印象は大きく変わるのです。
ですので忘年会の幹事となった人は、会社であれば上司、地元の友人たちとであれば先輩といったように、上の立場の人間に掛け合ってみると良いでしょう。

上の立場の人間にとっては、そのような時こそ自分の威厳が問われていると分かっていますので、自分自身としては少々手痛いものの、威厳のためにという事で多くのポケットマネーを出してくれる事もあるのです。
そのような時は、忘年会の際に当然アナウンスすべきです。

「今回の景品は部長のポケットマネーです!」と一言発するだけで、上司としての威厳を保つ事が出来ると言っても過言ではありません。
上司も一人ではないでしょうから、ポケットマネーを出してもらう際には「○○部長はいくら出してくれたんですよ」とでも添えれば、いろいろと刺激されて奮発してくれますよ。